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おかげさまで3年目です。

おかげさまで、弊社もサービスを開始し、5月1日で3年目を迎えました。

これも、利用者様はじめご家族様、ケアマネ様、関係者様のおかげと感謝いたします。

これからも、利用者様のことを第一に、少しでも生活機能が向上できるように、

利用者様の立場で、一緒に訓練を考えていける施設であるたいと思います。

これからも宜しくお願いします。


                                 (株)元気や 従業員一同

# by genki-ya | 2012-05-02 12:00 | 代表のブログ

3年目の思い出ばなし。

弊社がサービス提供を開始したのが、平成22年5月1日。

皆様のおかげをもちまして、3年目を迎えることができました。

本当にありがとうございます。


そもそも機能訓練特化型の通所介護を始めたきっかけは、

私が柔道整復師として、整骨院で従事している中で、

高齢者の方が筋力低下から招く、腰痛・ひざ痛等の外傷が

多きことと、同時に、柔道整復師が機能訓練指導員として

定義付けられ、新たな使命として、私が所属する公益社団法人大阪府

柔道整復師会でも、高齢者向けの体操指導やリハビリセミナーを

開催する機会が多くなったことです。


また、私ら柔道整復の学問と経験を生かした、機能訓練特化型の

通所介護も、これからの社会ニーズとして求められると直感で感じました。

折しも、現在の弊社施設は、元々、水野整骨院分院でしたが、

当時の分院長が体調不良で退職をすることになり、これを機に

整骨院から通所介護へのシフトを決断させました。


ここからが試練のスタートです。

右も左もわからない介護事業は最初は空回りばかり。

会社の登記から府への申請から始まり従業員の確保。

会社にとって、従業員は心臓です。

従業員の質が会社の運命を左右するといっても過言ではありません。

ここは、整骨院でも従業員次第であることを学ばせていただきました。

慎重に人選したつもりでしたが、府に人員登録をした開業2週間前に、

生活相談員の介護福祉士が辞退です。

あわてて、代わりの生活相談員を探す羽目になりました。

府も事情を理解していただき、5月1日に代替要員が間に合えば・・・

ということで、手当たり次第です。

しかし、世の中、拾う神っていますね。

ちょうど、某施設から転職を希望する介護福祉士がいるけど・・・との

情報を、日ごろお世話になっている印刷会社の社長に聞きました。

それがまた、しっかりしている藤本君という若者でした。

介護事業では、生活相談員と言えば、その施設の顔です。

利用者様やケアマネ様と対面する、いわば営業担当。

会社組織としても、皆を牽引していくリーダーとしても十分な人格です。

ただし、彼には条件がありました。

日勤介護事業所は、どうしても薄給です。

彼は、将来、家族も持ちたいし、お母さんも養いたいとのことで、

夜勤勤務手当があり、少しでも手取りが増える施設への採用を最終的な

希望としており、それまでの半年契約で決まりました。

そこへ、一般面接で採用した、現生活相談員の福留君と柔道整復師である

秋富さんという女性が機能訓練士として入りました。


ようやく法令上も問題なくスタートはしましたが、ここで新たな問題です。

思うように、利用者が伸びません。

企業としては、収益が上がらなければ、私は整骨院経営としては、キャリアがあるものの、

# by genki-ya | 2012-05-02 10:41 | 代表のブログ

生きるエネルギー

昨日は、温かくなりました。

むしろ、熱いくらいでした。

窓を開け、風通しを良くし、その中、利用者の皆さんは頑張っていました。

元気に楽しく冗談を言い合い、笑いながらトレーニングしています。



利用者様の顔を見ていれば、最初は、皆さん緊張のためか、

気難しい顔をされている方もいますが、慣れてきたら、朗らかな顔に

変わっていきます。


その笑顔に、私たちも遣り甲斐を感じます。

人間は、皆、平等に老いていきます。

病気に掛かることも、ある意味運命です。


しかし、人間は、その老いや病気になることを恐れて、

毎日暮らしてはいけません。

つまり、常に気に病みマイナス思考で暮らしている方は居ないと思います。


だけど、利用者様を見て共通に感じるのは、

自分が背負ってしまったハンディキャップからは、

一歩でも良くしたいというプラスの意欲です。


これが、生きるエネルギーなのですね。

私自身も、50歳を前にして、自身の人生を見つめなおすことが

多くなりました。

今、介護にしろ医療にしろ、その方それぞれの人生の傍らで

仕事をさせていただいて毎日が勉強になります。


恥ずかしい話ですが、人生50年と言われた50歳を間近にして、

余計にこの仕事の深みが分かってきました。

そして、より多くの笑顔をいただけるような仕事ができるよう、

まだまだ精進します。







# by genki-ya | 2012-04-20 09:35 | 代表のブログ

柔道整復師と機能訓練指導員

弊社では、開業当初から機能訓練指導員に柔道整復師を採用してきました。

それは、代表の私自身が柔道整復師であり、現に整骨院も経営している

管理柔道整復師だからです。



これまで、一般的に機能訓練指導員は、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)

というイメージをケアマネの方も思われていたと思います。

よく、経営セミナーに出かけても、講師の先生から機能訓練特化型や機能訓練加算を

する事業所は、機能訓練指導員には、PTかOTを採用すると、ケアマネの方への

イメージも良くなりますよ・・・とよく聞きますが、柔道整復師(JT)の話は出てきません。



私は柔道整復師として、柔道整復師でも機能訓練指導員として十分に通用し、さらに

機能訓練指導員にはPTかOTかJTを採用したらいいですよ・・・と、言われるように

弊社から発信したいですね。



折しも先日、新たに全国で5.277人の新柔道整復師が誕生しました。

しかしながら、本業の整骨院は飽和状態で、なかなか新規開業は清水の舞台から

飛び降りるより難しいと思います。

それと、整骨院や病院就職にしても経営的な余裕がないために求人数も限られます。

これから益々、介護に参入したい柔道整復師が増えると思いますが、その前に

柔道整復師の質が認められてないと、社会では受け入れられません。

そのためにも、今、先人の私たちに求められている責任は大きいと思います。



弊社としては、利用者さんのために・・・を第一に、利用者さんのQOL向上のため、

ADLや個々のIADLを理解して考えて機能訓練を提供できる、柔道整復師主体の

機能訓練特化型事業所となっていきたいと思います。

# by genki-ya | 2012-04-04 10:19 | 代表のブログ

機能訓練の鶴田先生2

鶴田先生も、入社一週間が経ちました。

まだ一週間ですが、すっかり利用者様とのコミュニケーションも取れて、和やかな

雰囲気で業務をこなしています。

















前任の秋冨先生からの引継ぎですが、もう一度、個別にアセスメントの確認とチェックです。

整骨院業務で培った知識や経験を生かして、痛みや痺れの緩和も考えながら、

利用者様の目的・目標到達のために、一緒に頑張っていきましょう。


# by genki-ya | 2012-03-09 09:21 | 代表のブログ

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